12月の海外ドラマノート|2025

はじめに

このページには、記事としてピックアップしなかった海外ドラマの視聴記録を記してます。個別記事にしなかったこともあり、愚痴、ぼやき、嘆きなどのネガティブな発言があちらこちらに散らばっています。簡単な覚え書き程度の内容ですが、ネタバレを含むこともありますので、ご了承のうえお読みください。

12月に視聴した(視聴終了したシリーズ)ドラマと映画の記録です

★は満足度を5点満点で表してます

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目次

WOWOW(Paramount+含む)

MAIGRET/主任警部メグレ(シーズン1)


何度も映像化されているというメグレ警視の新作。現代を舞台にしたフランスドラマ。警部メグレが主任に選ばれたところから始まり、1つの事件を前後編の2話で描く構成の全6話。メインの事件のほかに、メグレの故郷の領主問題なども描かれるので、関係図などを把握するのが難しかった。興味深かったのが、部下になった警部カヴルに対するメグレの塩対応ぶり。注意しても無駄なんだけど、ことごとく指示を無視するカヴルを放置してるのよ。

AppleTV

スモーク


タロン・エガートン主演の連続放火魔と捜査官のドラマ。期待してた作品だったけど、ガッカリ度が高めで、ある意味、衝撃だったわ。吹替で視聴したこともあると思うけど、主要キャラの笑い声がまるでアニメ。ぐぉーほっほーとかぬぅぉふぉほっほーとか。さらに主要キャラ全員に闇があり、スリリングなはずなのに全くハラハラもせず。シーズン2へ続くのだろうか。

映画

ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン


名探偵ブノア・ブランが難事件を解決するネトフリ新作映画。『ナイブズ・アウト』シリーズ第3弾なのだけど、いまだにブラン氏=名探偵という設定が私の中で確立してなくて困ってしまう。それはともかくとして、出演者が豪華で、みな怪しく見えるところがミソ。信徒たちに翻弄される神父も良かった。なのに満足度はまあまあって、なぜだろう?

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。


前日譚のドラマ『ウェルカム・トゥー・デリー』を見る前に、本編を見ておくべきかと思ってチョイス。イケてない少年グループが謎の魔物(?)ペニーワイズに立ち向かう内容で、まるで『ストレンジャー・シングス』の別バージョンみたいな内容だった。自転車で疾走する少年グループのシルエットはそっくりだし、なんといっても『ストレンジャー・シングス』のマイク役フィン・ウォルフハードが出演してるもの。類似の理由はダッファー兄弟で、この映画に思い入れがあるとのこと。ドラマ版の前日譚か、27年後の後編映画か、どっちを先に見るべきか。悩む。

ありふれた教室


窃盗事件に翻弄される中学校を舞台にしたドイツ映画。第96回アカデミー賞の国際長編映画賞ノミネート作ということもあり、以前よりチェックしてた映画をようやく鑑賞した。差別問題や監視問題を含む、非常に重いテーマが核にある作品だった。窃盗犯をPCで撮影した教師の正義や倫理観を揺さぶる内容。単に窃盗犯を見つけるのではなく、理不尽な社会を描いてるようだった。

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12月のまとめ

今年最後のドラマノート。1年の締めくくりです。


まずは、数あるサイトの中からこのブログを見つけてくださったみなさまに、心からの感謝を伝えさせてください。


ふと立ち寄ってくださった方、記事を読んでくださった方。本当にありがとうございました。


作品を通じて感じた熱量や、ふくらんだ想像、心に残った何か……などなど。そんな「ささやかな何か」を少しでも共有できたのなら、これほど嬉しいことはありません。


まだまだ思い描くサイトにはなっておらず、未完成なところも多々あります(検索にサイトアイコンが表示されない!という悩みも継続中です)が、ドラマを見たときに思い出していただけるよう、来年もコツコツと記事を書いてゆこうと思ってます。

さて、12月のまとめですが……なんとなんと視聴したドラマの少なさよ。我ながら驚きです。


投稿した記事の数はいつも通りなのですが、実際に視聴したドラマ数はいつもの半分以下でした。


その犯人(?)は、間違いなく『ストレンジャー・シングス』です。シーズン1から見直したり、ファイナルシーズン(第1〜7話)を繰り返し見たり・・・と、復習に専念しすぎでした。この調子でいくと、私の年末年始は『ストレンジャー・シングス』祭りになりそうです。


来年も、私たちの心を揺さぶる素晴らしい作品に出会えますように。


良いお年を!そして、来年もよろしくお願いします(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

お読みいただきありがとうございました

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