
このページには、記事としてピックアップしなかった海外ドラマの視聴記録を記してます。個別記事にしなかったこともあり、愚痴、ぼやき、嘆きなどのネガティブな発言があちらこちらに散らばっています。簡単な覚え書き程度の内容ですが、ネタバレを含むこともありますので、ご了承のうえお読みください。
6月のドラマライフ

6月に視聴した(視聴終了したシリーズ)ドラマと映画の記録です



★は満足度を5点満点で表してます
Netflix
自由研究には向かない殺人(シーズン2)
シーズン1に続き、シーズン2もハマらなかった。ハマらない理由は、「いいな」って思うキャラがいないからなんだなと自己分析。主人公ピップの執着心とか、制御できない正義感についてゆけない気がする。これが彼女なんだと思うけれど、全6話じゃなかったら辛いかも。次シーズンがファイナルになるとアナウンスがあったので、爽快に幕引きしてくれるといいな。……ということで、シーズン3も観る予定。
Disney+
アボット・エレメンタリー(シーズン5)
モールが仮校舎になったり、廃校候補になってしまったりと、話題が尽きないアボットですが、今回も無事に危機脱出!最大の見どころは、ジャニーンとグレゴリーの初めてのケンカ。周囲もハラハラで、私もヤキモキ。嫌いで別れたわけではないので、ヨリを戻してくれてひと安心。でも、ケンカの原因は金銭感覚や価値観の違い……。それを思うと、このふたり大丈夫かなーと心配になってしまう。
トラッカー(シーズン3)
賞金稼ぎコルター・ショウが人助け(彼の仕事だけど)をしながら、死んだ父の謎を解くミステリー。途切れ途切れの配信で、第1話を見たのが遠い昔のよう。クライマックスでは、コルターの兄ラッセルも加わり父の秘密を解き明かすのだけど、「え?ストレンジャー・シングスなの?」と思わせるネタが使われててビックリ。今シーズンからキャストの入れ替えがあって、『ウォーキング・デッド』のリディア役キャサディ・マクリンシーがリーニーのアシスタント役で加わった。初々しい〜(。・・。)
クリミナル・マインド(シーズン18)
今シーズンは長年サブキャラとして作品を支えていたJJの夫ウィルが退場して、寂しい気持ち。サプライズでリードが顔を見せてくれたけど、捜査に加わったり、助言したりではないのよね。彼がBAUと一線を画してるように感じてしまった。さて、シーズン18の主人公は、なんとシリアルキラーのヴォイト。クリマイが一旦終了した後、エボリューションとして再スタートしてから、凶悪犯としてずーっと出演してるってすごいと思う。今シーズンは彼が善人になったかどうかという、まさかのテーマだった。
Amazonプライム
グッド・オーメンズ(シーズン3)
諸事情あって90分のエピソード1話のみとなったファイナル・シーズン。話の流れもほぼ忘れていたこともあり、序盤〜中盤は「ぼー」としながらとりあえず見た。シーズン3はアジラフェルとクロウリーのハッピーエンドを描くために作られたんだと、納得。終わりよければ全て良し?……かな。
U-NEXT
シェトランド(シーズン4)
過去の事件と現在の事件が密接にからみあい、さらにノルウェーの極右組織まで登場し、非常に濃い内容のシーズンだった。主人公ペレスの亡くなった妻の元夫で義理の娘の実父(ややこしいっ)であるダンカンがついに渦中の人になる流れは見事!ダンカンはどこか信用できない雰囲気があったもんねー。遊び人だったってことなんだろうけど、平気で嘘をつくところはやっぱりよろしくないと思うのよ。事件の真相も結末も悲痛なもので、関係者がどうやって立ち直るのか気になってしまう。
ファイア・カントリー(シーズン1)
少し前に『SEAL Team』を観終わった流れで、クレイ役だったマックス・シエリオット主演のこちらをチョイス。服役中だった消防士一家の息子ボーディが、受刑者消防士として更生してゆく……というストーリー。全22話ということで、かなーり長丁場に感じてしまった。例のごとく更生の道は厳しく、家族や周囲の信頼回復も難しい。それはそれとして、ボーディの両親、いちゃつきすぎじゃない?毎回、彼らのいちゃいちゃシーンが2,3回は入るよね。(ー_ー;)
テッド ザ・シリーズ(シーズン2)
映画『テッド』の前日譚。おやじテディベアのテッドと親友ジョンが高校を卒業するまでの、ベネット家で巻き起こるドタバタな出来事を笑いで綴ってる。シーズン2では、ジョンの母スーザンにスポットが当たってた印象で、彼女の博愛主義な魅力をコメディらしく描いてた。さらに、一つ屋根の下で暮らす保守派(ジョン両親)対リベラル(ジョン従姉妹・ブレア)の噛み合わない会話が、違いはこうやってポジティブに乗り越えるのさ!と説いているようで、なかなか奥深い内容だった。
その他
デクスター:ニュー・ブラッド
連続殺人鬼が主人公のドラマ『デクスター』の結末から10年後。死を偽装して逃亡したデクスターのその後の人生を描くリミテッドシリーズ。名前を変えたデクスターはニューヨーク州北部の田舎町にすっかり馴染んでて、警察署長のアンジェラとの交際も順調。そこに別れた息子ハリソンが現れたことで、穏やかだった日常が一変してゆく……という内容。デクスターの善人顔と心の声のギャップに懐かしさを感じつつ、想像以上に面白かった。新たなシリーズへ続くデクスターとハリソンの物語に興味津々だけど、日本じゃまだ配信されてないみたい。ああ、残念。
テンペスト教授の犯罪分析ノート(シーズン4)
テンペスト教授の教え子で教授と警察を繋ぐ存在だった刑事リサがシーズン3で去り、教授の個性的な母親まで旅に出て不在という物悲しい空気に包まれたシーズン4。痛いほどの悲しみと喪失感を抱えるダンや、感情を出せないテンペスト教授の苦悩。そういったものを描きながらも希望や喜びある未来を示していて、素晴らしい内容だったと思う。ついにゴム手袋を外したテンペスト教授とゴールドバーグ博士の恋のゆくえが楽しみで仕方ない。
6月のまとめ



こんにちは!『海外ドラマぐるぐーる』管理人のしかです。
今月もお読みいただき、ありがとうございます!
2026年6月の私のドラマライフは、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』と、その続編『テスタメント/誓願』を続けざまに視聴したこともあり、かなりディープな1ヶ月だった気がしてます。
それが理由というわけではないけれど、来月はコメディを発掘して、そのドラマの感想を書ければ……と思っております。
そんな私の密かな企みを見透かされたかのように、来月は楽しみなコメディ作品が登場します!
まず「ぜったい観る!」ナンバーワンの作品!
Amazon Prime Originalドラマ
『ライド・オア・ダイ ~親友は暗殺者~』
(配信開始予定:2026年7月15日)
主演はオクタヴィア・スペンサーとハンナ・ワディンガム。ふたりの設定は親友同士のデビーとジュディスです。
互いのことは何でも知ってると思ってたのに、実はジュディスは国際的な暗殺者だった……!?
トレーラーをチェックしたところ、アクション満載でコメディテイスト。
特に、『テッド・ラッソ〜破天荒コーチがゆく〜』のレベッカ役で魅了されたハンナ・ワディンガムに期待してます。彼女のチョイっと下がった口元と、いたずらっぽい視線がたまりません。


そして、こちらも新作コメディ!
U-NEXTにて配信開始
『ビッグバン・セオリー』の新スピンオフ
『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』
(配信開始予定:2026年7月24日)
コミック店オーナーのスチュアートがまさかの主役!
テーマは「スチュアートが世界を救う」「マルチバースの冒険」ということで、こちらもトレーラーを見てみましたが……
……うん、まったく理解できませんでした!(;´∀`)
とはいえ、制作決定のニュースを見たときから首をなが〜〜くして待ってた待望のドラマです。期待値マックスで視聴する予定です!



お読みいただきありがとうございました
