
このページには、記事としてピックアップしなかった海外ドラマの視聴記録を記してます。個別記事にしなかったこともあり、愚痴、ぼやき、嘆きなどのネガティブな発言があちらこちらに散らばっています。簡単な覚え書き程度の内容ですが、ネタバレを含むこともありますので、ご了承のうえお読みください。
3月のドラマライフ

3月に視聴した(視聴終了したシリーズ)ドラマと映画の記録です



★は満足度を5点満点で表してます
Netflix
ナイト・エージェント(シーズン3)
シーズン3は大統領夫妻の後ろ暗い秘密&陰謀を暴く内容で、法執行機関が大統領直属の暗殺部隊になり得ると示唆することが隠れテーマのようだった。ローズが去ったことで寂しげなピーターと(新キャラ)イザベルの間に恋愛感情を盛り込まなかったストーリーには満足。殺し屋父さんが、自分を信頼してくれる息子に幸せを見出すサブストーリーは、なかなか良かった。ピーターの新しい相棒はチェルシーかな?
Disney+
9-1-1: LA救命最前線(シーズン8)
シーズン8ということで、メインキャストに変化があって当然だと思う。そう思うんだけど、隊長が退場ってシャレにもなりませぬ(¯―¯٥)……テキサスへ帰ったエディや、マディの妊娠など、興味深いエピソードもあったけれど、隊長ボビーの件で全てかすんでしまったよ。作品の要だったボビーが去って、消防隊チームのバランスが気になるところ。ドラマはまだまだ続くけれど、見続けるかどうか悩むわ。
WOWOW(Paramount+含む)
イーヴィル: 超常現象捜査ファイル(シーズン3)
悪魔と闘うオカルトドラマ『イーヴィル』もシーズン3まで見終わった。残すはファイナルシーズンのみ。今シーズンも様々な悪魔が登場したけど、最もゾッとしたのは、やはりこの人!主人公クリステンの母シェリル。身近にいる悪(しかも母親!)って、恐ろしすぎる。クリステンがようやく母が悪魔側だと悟ったところで、次シーズンへ続いてしまった(涙)しかし、Paramount+の配信は今月で終了。続きはU-NEXTで配信してくれるかな?…と、それが気になるよ。
SUITS/スーツ LA
リーガルドラマ『SUITS/スーツ 』のスピンオフ。舞台をLAに移して、エンタメ弁護士等これまで知らなかったジャンルに切り込む内容だったけど、面白く感じる部分がまったくなくって、納得の打ち切り。オリジナルから助っ人も登場して盛り上げてはいたけれど、ストーリーそのものに魅力がなかったかな。というのも、シーズン1から登場人物が多すぎて、関係図がまったく把握できなかったのよ。記憶に残ったのは、スチュアート役のJ・マクダーミットの不自然なヒゲのみ。
その他
マーロー殺人倶楽部の事件簿(シーズン2)
イギリスらしい美しい田舎町マーローを舞台にしたコージーミステリー。シーズン1で知り合った3人(元考古学者ジュディス、司祭の妻ベックス、犬の散歩屋スージー)が、再び事件に首を突っ込み、鋭い視点で解決に導くストーリー。全3話のシーズン2は1話毎に異なる事件を扱っていて、彼女たちの名探偵ぶりを存分に示すものなんだけど、おばちゃん3人に追求される関係者(容疑者だったりするけど)はたまったもんじゃないかもしれない。と、そなんことを考えてしまった。(;´∀`)
テンペスト教授の犯罪分析ノート(シーズン2)
登場人物たちに愛着を感じ始めたシーズン2。悪夢に苛まれるテンペスト教授がトラウマと向き合うべくセラピーを始めるのだけど、ただでさえ微妙な関係だった母との間に溝ができてしまった。テンペスト教授が幻覚を見ているようなシーンがなくなったのは良かった点。テンペストが(おそらく)愛しているブランド主任警部の恋愛事情が事件に絡んでくるという展開も興味深かった。ハラハラなクリフハンガーで次へ続く!
SEAL Team/シール・チーム(シーズン6)
シーズン5を見たのはいつだったのか、思い出せないほど時間が経過してたけれど、Dlifeで放送されたのを機に視聴してみた。戦争の足音が近づいてきている時代になって、アメリカ・ファーストのミリタリードラマを楽しめるだろうかという思いもあったけれど、帰還兵が抱える問題に焦点をあてた内容で、人としての苦悩を描くものだった。いったん打ち切られたという事情もあり、メインキャラだったクレイが退場…(¯―¯٥)
映画
WEAPONS/ウェポンズ(U-NEXT)
“ある水曜日の深夜2時17分。突然ベッドを抜け出した同じクラスの子ども17人が失踪する”というざっくりした内容と、暗闇の町を駆け抜ける子供たちのビジュアルに惹かれ、ワクワクしながら見始めた映画。先入観で「ホラー」だろうと思ってたんだけど、犯罪のニオイもするし、未知との遭遇的なミステリアスな雰囲気もある。で、後半部分で謎の出来事の真相が明かされるのだけど、想像とは全く違ってた。その後半部分には、苦手なグロシーンも盛り沢山。
エディントンへようこそ
ホアキン・フェニックス主演の非常に風刺の効いた作品。舞台は、コロナ禍のニューメキシコ州郊外のエディントン。ロックダウン&マスク着用に反発したことから、保安官(ホアキン)が破滅に突き進んでゆく内容。「自由の選択」「陰謀論」「抗議活動」など、アメリカあるあるな問題を多く盛り込んでて、どうオチをつけるのか予測できなかったよ。単なるフィクションと言い切れない危うさを含む映画だった。
3月のまとめ



こちらは私のつぶやきです
こんにちは、管理人のしかです
先月更新してしまった「公開記事数ワースト記録」を少しばかり反省して、今月は頑張りましたー!(⌒▽⌒)
先月「1」だった記事数が、今月は「6」!
我ながら、よく書いた!頑張った!と、自画自賛しちゃってます(;´∀`)
さらに、喜ばしいことにブログ開設からまるっと1年が経ちました。
振り返ってみると、2025年4月1日に初めて公開した記事が『アレックス・クロス:シーズン1』の感想でした。その年度末に『アレックス・クロス:シーズン2』の感想を公開でき、なんだか感無量な気持ちに浸ってます。
思えばあっという間の1年でしたが、たくさんの感想文を残せたことが何より嬉しいです。同じドラマを見た人が「うんうん」と共感してくれたり、「いやいや違うよ」とツッコミしてくれたり。そんなふうにドラマファンの方々と繋がれたことが、私にとって最高のご褒美であり、勲章です。
みなさま、本当にありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾⁾


さて、おめでたい話題のあとですが、ちょっと寂しいニュースもありました。
CS放送局の「スーパー!ドラマTV #海外ドラマ☆エンタメ」が6月で終了とのこと。
欧米中心からアジアドラマへ路線変更したあたりから、厳しいかなーと予想はしておりましたが、いざ現実になるとやっぱり寂しいです。私自身、最近は契約をお休みしていましたが、それでも残念な気持ちは大きいです。
「スパドラ」さんは、私を海外ドラマという未知の世界へ誘ってくれた存在。スパドラさんで出会った『グリム』や『ブラックリスト』は、いまでも私のベストドラマとして君臨しています。
「たくさんのワクワクを届けてくれて、本当にありがとう」
そんな感謝の気持ちを、ここに記しておきたいと思います。


最後に、来月の予定と嬉しい報告です。
まずは、最終話の配信を待っていた『パラダイス』、待望のシーズン2に攻め込みますよー!(๑•̀ㅂ•́)و✧
シーズン1の記憶を巻き戻しながらの視聴になりそうですが(笑)、あの世界観がどんなふうに広がってゆくのか興味津々です。
そして、ついについに……!このブログ『海外ドラマぐるぐーる』のサイトアイコンが表示されるようになりました!!\(^o^)/
開設以来、表示されないことが悩みの種でしたが、突如ひょっこり表示されるようになりました。
これからは、「ピンクのぐるぐるハート」を目印にしてくださいね。



お読みいただきありがとうございました

