
このページには、記事としてピックアップしなかった海外ドラマの視聴記録を記してます。個別記事にしなかったこともあり、愚痴、ぼやき、嘆きなどのネガティブな発言があちらこちらに散らばっています。簡単な覚え書き程度の内容ですが、ネタバレを含むこともありますので、ご了承のうえお読みください。
4月のドラマライフ

4月に視聴した(視聴終了したシリーズ)ドラマと映画の記録です



★は満足度を5点満点で表してます
Netflix
なにかが、起きる
タイトルも「?」で、あらすじも「?」で、予告編も「?」だったけど、『ストレンジャー・シングス』ダファー兄弟の新作ホラーと聞けば見るでしょ!……というノリで視聴してみた。やはり直感は正しく、これはハマらなかったわー。結婚をテーマにした「あるあるネタ」をホラーに仕立てた感じのドラマだった。恋愛が最高潮に盛り上がって「結婚しよう!」ってなるけど、相手の家族との対面あたりから不安な気持ちが拭えなくなり、「果たしてこの人が運命の人なんだろうか」と考えてしまう……。婚姻届にサインしちゃったら人生が呪われてしまうかもしれない…..。そんな「あるある」
WOWOW
ハンティング:凶悪脱獄囚追跡チーム(シーズン1)
お気に入りドラマのひとつ、『マニフェスト』のミカエラ役メリッサ・ロクスバーグ主演とあって興味津々で視聴開始。凶悪犯を集めた極秘刑務所「ピット」が爆破され、脱獄した囚人を追うというのがメインテーマ。メリッサは元FBIの敏腕プロファイラー・ベックス役で大活躍。自由を得た凶悪犯たちとベックスチームの攻防だけでなく、この極秘刑務所の闇や、チームメンバーのシェーンの生い立ちなどサブストーリーも充実したドラマだった。シーズン2も楽しみ!
アサシン/伝説の殺し屋(シーズン1)
殺し屋母さんと草食系息子が何者かに命を狙われる……というお話だったような。ギリシャ、アルバニア、フランス、スペイン……と国をまたいで描かれていて、風景の美しさが最大の見どころ……かな。草食系息子(フレディー・ハイモア)の婚約者が超金持ちでワケアリ家業の娘という設定はなんだかなーと思うところだけど、彼女の金の力も必要なのよね。
U-NEXT
SEAL Team/シール・チーム(シーズン7)
ジェイソン率いるシールチームのファイナルシーズン。シーズン6から続けて視聴したので、それなりに感傷的な気持ちになってしまった。チーム存続も危ういという設定なので、ド派手な戦闘シーンより、チームメンバーたちの会話シーンがメイン。セリフの応酬が、ある意味スリリングでもあった。どんな結末になるんだろうとハラハラしたけれど、それぞれが自分がいるべき場所を見つけて終わったので、爽やかなお別れだったと思う。
ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班(シーズン2)
警察内部の腐敗や不正と戦う「通称AC-12」を描く、骨太な英国クライムミステリー。シーズン2の容疑者役は非常に優秀な警部補デントン。彼女が犯人なのか、それとも罠にはめられた被害者なのか。捜査の行方と共に真実が暴かれるはず……と思っていたら、AC-12が真相を突き止めることなく終わってしまった。そして、腐敗刑事がAC-12のメンバーになるという結末。モヤモヤするわ〜〜(ー_ー;)
ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班(シーズン3)
シーズン2のモヤモヤを晴らすべく、続けざまにシーズン3を視聴。服役中のデントンも再登場し、大活躍。デントンがあまりに優秀なので、主人公アーノットがダメダメに見えてしまった。「AC-12」内部にいる汚職警官も暴かれたけれど、彼も下っ端なのよね。黒幕までたどり着けるだろうか?全6話だというのに内容が濃くて、見入ってしまうドラマだわ。
ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班(シーズン4)
すっかりハマってしまったー。エピソードのラストに流れる、あの音楽が脳内リピート中。警察内部にはびこる汚職組織の黒幕「H」が誰なのか?というテーマに踏み込んでゆくシーズン。捜査対象のハントリー警部の心情を想像するのが非常に難しい展開だった。そして汚職組織の末端要員は、いたるところにいることが判明。彼らがAC-12を監視しないはずがないよね。仕事ができる=信頼できる……じゃないのよね。このドラマは記事にしなきゃいかんね!(๑•̀ㅂ•́)و✧
その他
ブレイクアウト・キング(シーズン1)
『プリズン・ブレイク』のスピンオフだけど、そちらを知らずとも十分に楽しめる。脱獄犯を捕まえるため結成された、囚人3人を含むチームの活躍を描くドラマ。2011年制作とあって古めかしさはあるけれど、囚人たちがスキルを使って脱獄犯を追うという発想が面白い!チーム全員ワケアリだとしても助け合いは必須。……だと思うんだけど、シーズン1が終わっても信頼関係がまったく生まれてこないところがミソ。どうでもよいことだけど、ジミ・シンプソンの若いことといったら……(*´∀`)
ブレイクアウト・キング(シーズン2)
引き続きシーズン2を視聴。第1話で(第1話で、ですよ!)チャーリー退場という驚きの展開から始まり、不穏な空気が漂うシーズンだった。打ち切られたのは「惜しい!」と思うけれど、シーズン2に全アイデアを注ぎ込んだ印象でもあった。当然ながらクリフハンガーで終わったので、続きを想像しながら名残惜しんでおりまする。
テンペスト教授の犯罪分析ノート(シーズン3)
言葉を失うほど悲痛なラストだった。主人公テンペスト教授の生き辛さをコミカルなエッセンスにした作品かと思っていたので、シリアスな内容にはショックを受けてしまう。テンペスト教授を振り回した感が否めない主任警部が去り、教授の優秀な弟子リサが去り。どうやって彼らが立ち直って、新たな物語を紡いでゆくのか想像もできないよ。
元検察官ヘイリーの推理ファイル
ミステリーチャンネルの今月の特集『Hallmark Mystery』の中からチョイスしてみた。元検察官で、現在はセラピストのヘイリーが仲間たち(刑事、検察局の捜査官などなど)とともに事件を解決するコージーミステリー。「全3話」だったけれど、いまのところ9作あるエピソードからピックアップした3話で、第1話にあたるエピソードはシリーズ5作目だったみたい。なので、人間関係の把握に時間がかかったよ。さらに、すべてのシーンに主人公ヘイリーが登場するのね。圧強すぎでない?(ー_ー;)
映画
アウトカム(Apple TV)
キアヌ・リーブス主演のコメディ映画。子役からスターになった俳優(キアヌ)が、脅迫を受けたことから自分を顧みることになる……というような内容だった。嫌われ者の主人公をキアヌが演じることで、まったく嫌味にならないところがミソ。出演者の豪華な顔ぶれも見どころだと思うんだけど、監督&制作のジョナ・ヒルが悪目立ちしてた気もする。ともあれ、暇つぶしに最適な映画だった。
4月のまとめ
こんにちは!『海外ドラマぐるぐーる』のしかです。
なんと!……祝!ブログ開設1周年!!
「もう1年経ったの?」と、私自身が一番びっくりしています(笑)
なにを隠そう、子供の頃から筋金入りの三日坊主の私。「文章を書く」習慣すらなかった私が、コツコツ続けて1年。本当に感無量です。
このブログが生活の一部になったのは、アクセスしてくれるみなさまのおかげです。本当にありがとうございます(* ᴗ ᴗ)⁾⁾


1周年ということで、実はこっそりプロフィール画像を変えました。
「なるべく予算をかけずに!」をモットーにしてるので、アイキャッチなどは便利なCanvaを利用させてもらっていますが、フリー素材ゆえ「どこかのだれかと一緒」という、被りが発生しちゃうんですよねー。実際、通販サイトで同じ絵柄を見たときは、なかなかの衝撃&苦笑でした(;´∀`)
そんなわけで、少しばかりの個性を求めて、プロフィール画像をリニューアルいたしました。
心機一転、新「しか」をよろしくお願いします。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾


さて、来月(2026年5月)の視聴予定もお知らせしますね。
5月は、Disney+が熱いです!
『GBI特別捜査官 ウィル・トレント シーズン4』
前シーズンから続く気になるネタが盛りだくさん!私のお気に入りキャラ「アンジーに幸せを!」という念を送りながら(笑)、じっくりじっくりと噛みしめながら楽しもうと思います。こちらは、感想記事にする予定です!
『トラッカー シーズン3 (第10話~第16話)』
ようやくシーズン3後半が配信です。感覚的にはシーズン4じゃないの?と思ってしまうくらい、中休みが長かった。待たせすぎ〜。
さらに、私の大好物のコメディから2作品!
『アボット エレメンタリー シーズン5』
『シフティング・ギア シーズン2』
特に『アボットエレメンタリー』は、すでにシーズン6へ更新されているとのこと。日々の生活でちょっぴり固くなった心を、安定の笑いで柔らか〜くほぐしてもらう予定です。



お読みいただきありがとうございました
