
この記事は今年の総まとめです。『海外ドラマぐるぐーる』で感想を綴ってきた作品を振り返り、その中でも特に心に深く、色濃く残った作品をピックアップしました。対象は「今年ブログに書いたドラマたち(制作年ではありません)」です。みなさまのドラマ旅のお供になれば幸いです。
2025年 ベストドラマ
ヒューマン

ヒューマンのカテゴリーは、なんと21作品
その中から、4タイトルをチョイスしました
ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室 シーズン1
2025年視聴したドラマの中で、最も衝撃的だった作品は『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室シーズン1』でした。
これまでの医療ドラマの常識を変えたと言える斬新さ。そしてリアルを追求するこだわり。
さらに、嵐のような1日を送る医師たちの人間ドラマは素晴らしかったです。備品室に隠れてイチャイチャする時間なんてありませんって。(;´∀`)


ホーム・フォー・クリスマス シーズン1〜3
コメディ部門から、約5年ぶりの新シーズンが配信された『ホーム・フォー・クリスマスシーズン1〜3』をチョイスします。
シーズン2で完結したと思っていたので、まさかのシーズン3に興奮しましたー。
ノルウェー作品とあって、クリスマスムードが盛り上がること間違いなしのドラマです♡


クリントン不倫弾劾裁判:アメリカン・クライム・ストーリー
実話部門からは『クリントン不倫弾劾裁判:アメリカン・クライム・ストーリー』
2021年制作のクリントン元大統領とモニカ・ルインスキーの不倫にまつわる作品です。
今更ながらの視聴でしたが、知らなかった側面を見たと思える内容でした。驚きの事実とは別に、脚本、構成、俳優陣の演技……と、総合的に非常に印象に残るドラマになりました。


ウーマン・イン・ザ・ウォール
歴史部門からは『ウーマン・イン・ザ・ウォール』です。
こちらも制作は少し前の2023年。気になりつつも見ていなかった作品でした。
主人公を演じるルース・ウィルソンの迫真の演技もさることながら、カトリック教会の暗部に迫る内容は凄まじかったです。これは、私にとって歴史を学ぶ作品でした。


ミステリー



犯罪捜査、謎解きはこちら!
ミステリーは合計24作品でした
ハイポテンシャル シーズン1
実はワタクシ、『ハイポテンシャル』に心掴まれた1年でした。
AIかと思うほどの頭脳とサバサバした人柄のモーガン。生真面目で潔癖症の刑事カデラック。ふたりのかけあいは私のツボで、これはまさに「沼にハマった」状態です、何度も何度も……飽きずに見ております。


窓際のスパイ シーズン1
2025年は私にとって「Apple TV」元年。
ようやく加入に踏み切った理由は「サブスク料金が期間限定で値下げされてたから」という世知辛いものですが、念願だった『窓際のスパイ』を見ることができました。
そんなわけで、シーズン1〜5まで視聴したのですが、なんと言ってもシーズン1(2022年制作)です!想像を超える陰謀と、オナラ魔ラムのノラリクラリのボスぶりの虜になりました。


SF/ファンタジー



SFファンタジーのカテゴリーは3作品
少ないけれど、どれも秀逸!
『マーダーボット』シーズン1
数少ない作品の中から選んだのは『マーダーボット』シーズン1です。
こちらはSFにコメディ要素加え、さらに人間ドラマも見どころ。主人公のマーダーボットはロボットなんだけど、彼の人間らしいところが最高でした。
特にマーダーボットのドラマ愛には共感しまくりです。「ただドラマがみたいだけなのに」という彼のボヤキ・・・わかる〜。


ホラー



ホラーは2タイトルでした
記憶に刻まれている点から選んでみました
リーシーの物語
スティーブン・キング原作・脚本、2021年作のドラマ。
独特の世界観が難解で、視聴直後は頭の中が飽和状態。でも、時間を経てみると、あの世界観や俳優陣の演技が、ものすごく心に刻まれているのです。


まとめ
2025年の私のドラマ総まとめ。いかがでしたでしょうか。
こうして振り返ってみると、今年もドラマを通じてたくさんの物語を旅し、感情を揺さぶられた1年でした。
この記事をきっかけに「これ見てみたかったやつだ!」「面白そう!」と思っていただける作品がひとつでもあれば、これほど嬉しいことはありません。
さて、来年はどんな名作が私たちの寝不足を誘ってくれるのでしょうか(笑)
2026年も、素敵なドラマとの出会いがたくさんありますように!



お読みいただきありがとうございました

